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「辺野古」への基地移設反対勢力は大同団結し
「日米合意」を
日米両政府は、10月米軍再編問題で合意。それに対し沖縄を始め、神奈川県・横須賀市など全国の当該自治体で、
基地強化・負担増に批判・反対の怒りの 声が沸き起こっています。
頭越し、自治体・住民無視の強権的手法に保守的首長も先頭に立って闘いの輪が急速に広がっています。 沖縄では70%以上の県民が、基地の整理縮小・負担軽減にならないとして「日米合意」に反対しています (朝日・タイムス)。この世紀に、戦争のない平和な世界を展望し、先ず「普天間」を閉鎖し、米軍基地は県内たらい回しでなく米国へ移すこと。 これが県民の声・意思であり、唯一の解決策です。しかし、強かな小泉政府は並々ならぬ決意。県知事の権限を奪い(海岸埋め立て容認権)ファッショ的に「合意」を執行する構えです。この間、宮古島市、北谷町長選で反基地、革新首長が誕生しています。 全県民的大闘争に発展する流れを!かつての島ぐるみの「土地闘争」(反基地闘争)、「祖国復帰の闘い」の再現を! その条件はある、と確信します。 全国各地の<火種>を大きく結びつけ、今こそ反基地、反戦平和の国民大運動を! (座波)
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来年1月、名護市長選挙がおこなわれます。この選挙は、指摘するまでもなく、「普天間」の移設先
「辺野古」を認めるのかどうか、基地の北部集約を容認か否かが直接問われる選挙。
万が一敗れれば<日米合意>の即強行。かけがえのない自然・環境破壊へ、住民の戦争の恐怖、基地被害、 生活破壊をもたらします。又、全国の基地反対の闘いにも計り知れない抑制的影響を及ぼすことでしょう。 勝てば沖縄の反基地・平和運動の前進に大きく寄与すること間違いありません。全国の象徴的闘い、 絶対に負けられない選挙です。あの、炎天下コンクリートに座り込み、まさに命がけの闘いをしている おじぃ・おばぁ達住民の姿、想いを考えるとき・・、現状はやりきれません。 同じ立場・政策を掲げた二人の立候補(の予定)では率直に言って、とても危ういと言わざるを得ません。新 たな戦いへの前進が求められている時、地元住民、市民、県民は大同団結を! 私たちは関係者の英断、ご尽力を心より切に望みます。 基地のない平和な沖縄をめざす会 |
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海からのそよ風を受けて
風力発電の大きな風車がゆっくり回る のどかな風景の糸満市摩文仁
六十年前には
何隻もの軍艦から撃ち込まれた無数の砲弾
生後たった半年で
*艦砲の食い残し↓生き残った人 |
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![]() 沖縄が「ケーキ(景気)時代」と呼ぶ終戦直後の1946年〜1952年、 この6年ほどの間に老若男女が密貿易に関わるという異様な時代があった。 「貧しかったが夢があった」「女親分」のエネルギーあふれる物語。 沖縄人民等・後に日本共産党・関委員長・衆議院議員・那覇市長の瀬長亀次郎氏との交流があった記述もあり 興味のわくところである、読者の皆様にもご一読をお勧めします。 (大久保) |
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沖縄発信・連載41 =「さすらいの三線弾き・3」= 新城 亘 |
30代にニューヨークへ旅した。ベトナム戦争のころに反戦フォークを歌っていたピート・シーガーらが主催する祭りに
参加するためだ。この祭りは、ニューヨーク州を流れるハドソン河を浄化しようとする環境問題をテーマにしており、
広大な緑に囲まれた自然公園で開催された。メーンステージのクライマックスは黒人歌であった。声量豊かに哀切のこもった歌声が響きわたると会場は水を打ったように 静まりかえり、一転して歓喜の歌に変わると指笛や手拍子、はやしなどが起こって観衆を巻き込んだ歌となる。大きな体を ふるわせて歌う彼らの歌は、呪縛から開放されて自由を求めようとする民族の魂がほとばしる。僕は彼らの歌から、歌三線で 「訴う」こと、「歌う」ことの意味を学んだ。
沖縄にルーツを持つ彼らは、どこへ行っても先祖の文化を大切にする。芸能公演の準備で、マイクのセッティングを していたときのことだ。「すみません、マイクをあげてくれませんか」とお願いすると、言われた本人はきょとんとして 僕を見つめている。すると隣の人が「エー、マイクアギレー」といった。 次に僕が、「すみません、少し頭を下げてくれませんか」というと、また隣から「エー、チュブルサギレー」ときた。 ここでは沖縄方言が日本語なのだ。歌三線の演奏を終えて舞台を下りると、ヒージャー(山羊)汁や、カーサームーチー (月桃餅)の沖縄料理のもてなしを受けたが、シンメー鍋を囲んで談笑してる裏舞台の女性たちの姿も、やはり懐かしい 光景の一つであった。 |
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11月5日「米軍基地をなくそう!11・5横田基地包囲行動」に参加した。この行動は「被爆・戦後60年、いまこそ憲法9条を生かし、
基地も軍隊もない平和な日本へ!」をスローガンに「米軍基地をなくそう!横田基地包囲行動・実行委員会準備会」の主催で
約3,500人の参加者で行われた。
基 地 概 要 人口:軍人・軍属ー約4,000名、家族ー約6,000名、計:約 10,000名日本人従業員:2,185名となっている。基地被害の状況は 激しい騒音や電波障害が市民生活に重大な影響を与えており、航空機騒音に関わる、国及び米国政府に対して2件の訴訟事件が 起きている。(福生市HPより) さらに石原都知事が基地の返還プロセスとして軍民共用化を推し進めているが、騒音被害の激化や事故の危険、基地固定化に つながる恐れなど疑問と不安の 声が出ている。
日米両政府は座間基地と横田基地を米軍と自衛隊の一体化の重要拠点とし、再編計画の中心課題としている。 又、イラクやアフガニスタンにこの基地から支援部隊が派遣されている。 今回の行動はこれ以上戦争に直結する基地を強化させるわけにはいかない。憲法9条をいかし基地も軍隊もない平和な世界を めざす行動である。
参 加 行 動 「神奈川では座間基地に米陸軍第一軍団司令部をワシントンから移転する事にもちろん反対だが、それにくっついて自衛隊の 中央即応本部司令部が置かれることに怒りを感じている、周辺の自治体は全て反対の決議をしており、座間市では市長が先頭を 切って署名運動をし人口12万で6万以上の署名を、相模原市でも62万の都市で20万の署名を集め、憲法第9条を守り、凶暴な 外国の基地はもう必要ないとの意思を示した。」(キャンプ座間への米陸軍第一軍団司令部移転に反対する周辺市民実行委員会)。 又、安保破棄中央実行委員会の代表は、「今回の2+2が合意した中間報告は在日米軍基地をあのイラク戦争のように先制攻撃を する拠点として強化し、海外の作戦に自衛隊も一体となって参加する体制を確立しようというものであり、ここ横田基地を日米が 一体化した作戦司令基地に変えようとし、基地被害を永遠に押しつけようというものであります。それと政府・防衛庁は 中間報告に先立って自治体と協議をして進めると約束をしていたが、基地負担の軽減を求める自治体や住民の意志を無視し頭越しに 合意し、基地強化計画を押しつけようとしています。そのため全国の再編の候補になった基地の自治体は反対の表明をしており、 かつて無いほど基地反対の声が広がりを見せています。
このことを私達は絶対に許すことは出来ません。そもそも戦後60年も経っているのに広大な土地と 制空権を提供し、爆音などの基地被害を許している国など何処にもありません。独立した国の国民としてこの状態は屈辱的では ありませんか。基地強化に反対する運動はこれからが正念場です。日米両政府はかつてない基地反対運動の前に行き詰まっています。 さらに運動を広げ基地強化計画をなんとしても撤回させようではありませんか」と挨拶。 この連帯の挨拶を聞いていると日本が両政府のよってどんな方向へ進んでいるのか想像がつく、一言で言って「戦争をする国になる」と言うことだ。米軍再編の後、憲法を変え米軍と自衛隊が一体化し、イラク戦争のようにアメリカがねらった国に日本も一緒に なって戦争をしていく、今こんな事が具体的に進んでいるのだ、恐ろしいことではないか、本当に日本が戦争という愚かで もっとも悲惨な事をする国になってしまうのか。 来年の3月には最終報告という、今とっても重大な局面にきており今後数ヶ月間で日本の運命が決まってしまうということだろうか。いやしかし、宜野湾市の伊波市長は連帯メッセージの中で、「米軍再編は基地負担から解放される最大のチャンスであり、住民の不安や負担を確実に軽減させるものであるべきです」と述べている。 又、私達が支援してきた辺野古の闘いは、「辺野古沖計画の見直しを実現した。この見直しは海上の座りこみや船による阻止行動で 撤回させたもので勝利だ。この原動力は、私たちの運動と県民世論の後押し、全国の支援にある。このたたかいを次のたたかいに 生かしていきたい。ヘリ基地反対協、安次富代表委員」との報道(しんぶん赤旗)もある。 10月26日の辺野古沿岸案合意以来マスコミにも米軍再編、普天間基地移設問題が大きく取り上げられている、伊波市長が言うように運動を広げるチャンスだ、そして辺野古の勝利は、私達に大きな希望と勇気を与えてくれる。自分たちの国なのだ、自分たちの国のことは自分たちで決めたい。基地被害を減らし、戦争をする国になどにしてはいけないと思う。 (戸枝) |
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★、2/3与党下の国会と沖縄の米軍基地 糸数慶子さん(参議院議員)
★、ドイツ総選挙から日本は何を学ぶか
日 時:2005年 11月 29日(火) 主 催:糸数慶子さんを支える会
連絡先:〒112-0012東京都文京区大塚 |
沖縄戦から今日、明日を語り合う集い
![]() 語り手
・吉村 秀子
開催日時 12月10日(土)午後2時から5時
今年の7月、作家の目取真俊氏が「沖縄戦後ゼロ年」を出版し、戦後60年の日本全体を根源的に批判し、
沖縄人自身の覚醒と自立を促しました。そこで、実際にひめゆり部隊に参加した吉村さんと沖縄戦のとき
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「60年目に問い直す 沖縄戦」
戦後60年を迎え、戦争を知らない世代に、「沖縄戦とはどんなものだったか」 「戦争とは何か」を知ってもらうべく、大田昌秀参議院議員が下記のとおり開催します。
内 容:沖縄戦の写真展示(120点)。 主 催:大田平和総合研究所
入場無料 |
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年末カンパのお願い
辺野古の粘り強い闘いで、辺野古沖への基地建設は何とか断念させたが、彼らはまだ諦めていない。 闘いは新しい局面を迎えるが、相も変わらず地元を無視した頭ごなしの動きにさすがに関係自治体も 一致団結の反対決議!!、7.000人削減したってだまされないぞ。
基地建設は100害どころか1.000害あって1利なし!、地震・津波・貧困で、地球が苦しんでいるのだ!
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第9回 沖縄の会 総会のお知らせ
日 時:12月 25日 PM3:00〜 場 所:東京ボランティア・市民活動センター 10階 JR総武線・飯田橋駅沿いにあるビル「セントラルプラザ」※商店街「ラムラ(RAMLA)」 *、二次会を用意いたします。歌:知念良吉(予定 ^_^;) 琉球舞踊:橋本秋子 飲んで、歌って、語り合い、忘年会も兼ねた楽しい会にしたいと思います。 会費¥3.000
2005年前の12月25日にイスラエルのベツレヘムで貧しい大工の子としてキリストが誕生しました。
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![]() '05日本平和大会in神奈川 司令部移転問題とは、 先制攻撃の態勢作り http://www.heiwataikai.info 沖縄の会でも参加します。 黄色い旗に赤文字(沖縄の会)が 目印です、一緒に行動しましょう。 |
今年も年始の
広告の季節が やってまいりま した。皆様宜し くお願いいたし ます。 |
第2回琉球舞踊 東京「島々の踊り」
![]() 12月24日14時開演 国立劇場 ¥4.500
沖縄デー、行商、いつも我が会にご尽力して下さる橋本秋子さんが、国立劇場で豪華絢爛、荘厳な沖縄舞踊を披露いたします。 |
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港区赤坂2-18-19 赤坂シャレードB1 TEL 03-3584-5052
セット:沖縄料理3品 泡盛1杯orオリオンビール1缶¥2,800 スナック ダカーポ 12月6日(火)PM7:00〜 毎月第一火曜日沖縄デー |
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